ステチルの大学生

医学部に行ってます。

合格、キモチェーーーーー!!!!!

 私はこの度、医学部医学科の推薦入試に合格することができました。自分の受験番号を見つけた時の気持ちは、感無量であります。ここでは、私が受験を振り返って気づいたことや、後輩へのアドバイス等を記そうと思います。

 まず、私が医者を目指した理由は、主に次のようなことが挙げられます

▪金がたくさん稼げる

▪社会的地位が高い

▪大学に家から通える(地元のため)

 もちろん、これを面接で言うような馬鹿な真似はしていません。そのような厳粛な場では、実際の考えは心の奥深く封じ込め、思ってもいない綺麗事をあたかも本心のように語るのが賢い生き方であります。これはその後の医師としてのキャリアにも通じ、無難に窮地を脱するための処世術であります。そのため面接は生き地獄でしたが、大した事故なく乗り切ることが出来ました。受験生になる皆さんも、よこしまな思いは殺して、聖人のように振る舞いましょう。「地域に貢献したい」「患者を救いたい」とか言えば、面接官受けが良いかと思います。

 次に、勉強について述べたいと思います。私は謎のプライドからか、たまたま定期テストをガチっていたので、推薦的には好都合でした。あとは共通テストの点数が必要でしたが、二学期の期末終了と同時にやりまくった結果、推薦の傾斜配点で9割を超えられたため、合格に大きく貢献したのかと思います。推薦は学校内の活動や部活動も重要視されますが、私は生徒会役員及び委員になったことは無く、ボランティアもしたこと無く、部活も途中でやめ、問題行動で幾度となく反省文を書かされたしょうもない生徒であります。医学部のオープンキャンパスセミナーに参加したことも一度たりともありません。つまり、私は成績とテストの点数だけで合格したと言っても過言ではなく、《推薦=学力ゲー》と証明することができました。部活やめて本当に正解だったとつくづく思います。2年の夏、私は友人と共に部活をやめ、空前の退部ブームを巻き起こしました。あの時の決断のおかげで、今の私があるのは間違いありません。部活乙〜〜〜〜〜〜〜〜wwwwwwwwwwwwwそれ意味ないからwwwwwwwwwwwwwww

 以上で合格体験記を終わります。その前に全国の進学校及び自称進学校に申し上げたいことがあります。

『進学実績上げたかったら、部活廃止しろ』


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