ひきこもりの大学生

医学部に行ってます。

喉痛すぎて死ぬ

 先日筆者はコロナ陽性になり、絶賛自宅療養中であります。コロナとか風邪の酷い版みたいな感じと思ってましたが、実際にはもっと酷かったです。それはオミクロン株特有の喉の痛みによる所が大きいでしょう。どれくらい痛いかと言うと、自分で唾を飲み込む度に痛みが走るくらいです。これのせいで夜もおちおち眠れませんし、食べ物もお粥くらいしか食べる気になれません。これに加えて微熱と倦怠感があるので、何かをするという気力が削がれ、一日中ベッド生活と化しています。唯一救いなのが、病院から解熱鎮痛剤などの薬(1日2回×5日分)を貰ってるので、1日2回だけ安寧の時間を手にすることができる点です。ただ効果は体感2時間もすれば無くなります。

 

つまり筆者は現在人間の3大欲求のうち睡眠欲だけを頼りに生きている下等人種と成り下がったわけです。これ何の罰ゲームなんでしょうか。でも平均4日もすれば喉の痛みは消えるらしいので、それだけに縋って一日一日を踏み越えて参りたいと思います。

 

思ったけどコロナかかったの2年前のこの時期じゃなくてまじ良かったです。まあ原因は絶対成人式でしょうが。

迎2023年にあたって

 激動の2022年が遂に幕を閉じ、本日より2023年という新しい時代が始まりました。これを記念し、この1年で起きたあの一大事件について振り返っていきたいと思います。

 

 

 もちろん件の事件とは、安倍晋三前首相の殉職であります。彼が撃たれたのは7月8日の午前11時31分で、その約1時間後に我々の知る所となりました。あの時の衝撃は今でも忘れません。まるでアメリカのケネディ大統領の暗殺を想起させるような痛ましい事件でありました。

そして暗殺犯である山上徹也の供述から明らかになった旧統一教会の一連の闇は、事件から半年位にわたって連日ニュースで目にするほど世の中を席巻しておりました。犯人の母親は旧統一教会に多額の献金をしており、そこに安倍前首相との絡みがあるとみて及んだ犯行であることが明らかになっています。この機会に旧統一教会について振り返ってみようと思います。

 

 旧統一教会は正式名称を世界平和統一家庭連合といい、文鮮明によって1954年に韓国で創設された宗教団体であります。欧米ではカルト宗教、中国では邪教に認定されており、風当たりは比較的強いですが、宗教上ではキリスト教系列に分類されております。そして教祖である文鮮明は、安倍晋三前首相の祖父である岸信介と盟友だったらしく、同時代に日本の政界と協力していたらしいです。岸内閣時代の首相官邸統一教会本部として使用されており、こうした政治家との密接な関係が教団の宣伝や広報に利用されていたと見られています。旧統一教会自民党はこのように密接な関係を築いていた時期がありました。

 そして次に文鮮明による教義ですが、昨今協議がなされているLGBT同性婚夫婦別姓共産主義であるとすること、日本を韓国の植民地にすること、天皇文鮮明にひれ伏せさせることなど、とんでもなく危険思想であることがわかります。

他にも教会が絡んだ問題に以下のようなものがあります。

 

◾︎霊感商法とマインドコントロール(洗脳)を利用した高額な物販と献金

◾︎教団が結婚相手を決める合同結婚式

◾︎信者間の養子縁組麻薬関連のマネーロンダリングと密輸

◾︎統一教会信徒の拉致監禁問題

◾︎反共産主義朝鮮半島の統一の支持

◾︎歴史修正主義

◾︎反同性婚

◾︎反夫婦別姓

◾︎反ロシア思想

◾︎イスラエルパレスチナ弾圧派及びユダヤ教右派勢力への政治協力

◾︎ニカラグアの反共産主義ゲリラ・コントラへの資金援助

 

山上徹也容疑者の母親は間違いなく旧統一教会に巧みに扇動された被害者の1人なのでしょう。ただ本人に責任能力があった以上、いかに心理的に働きかけられ被害を被ったとしても自業自得と言わざるを得ないのかもしれません。旧統一教会に被害を受けた人の数はそれこそ計り知れませんが、自民党のTOP(正確には違う)を亡き者にしたところで事態が好転するとは思えません。まあ大方復讐の感情に突き動かされた私怨による犯行でしょうが、母を想ってのことだとすれば息子が犯罪者になる方が圧倒的に親不孝なので、逆効果だったと言わざるを得ないでしょう。

 

 宗教団体はどれもこういうもんだと思っておいた方がいいです。奴等が大学生のアパートにピンポイントで勧誘しに来るのも、そういったマインドコントロールを受け扇動されやすい年頃だと思っているからでしょう。まあ宗教団体全般に対して強い反骨心を持っていれば、奴等の言葉に惑わされることもなくなりそうです。東大や京大出の高学歴がそういった宗教にはまり込んで犯罪を犯すのは、学業という世界の中に囚われて視野が狭くなり、容易に騙されやすくなるからでしょうか。はたまた自分が日本を背負っていく人材であると思った挙句、誤った方法でそれを試みてしまうからでしょうか。

 

 

 なんにせよ、人を殺すのは悪です。2023年はこういった事件が起こらないといいものです。

寿司職人

 昨日バイトの初出勤行ってきました。その感想を書きます。

 

 まず思ったのは、徹底的な衛生管理にあります。昨今の飲食業界なら当然とも言うべきでしょうが、まず外から入ってきたりトイレに行ったりしたら絶対石鹸で手を洗わなければなりません。それも小学生の時にやったようにマニュアル化された手順を数を数えながらやらないといけないので、ぶっちゃけ面倒臭いです。1回で2分くらいかかります。あと厨房でも衛生チェックというのがあって面倒くさかったです。

 

 因みに今日は初めてだったので店長から何やりたい?と聞かれ、とりあえず寿司を作りたいと言いました。すると握りと軍艦を作る場所に連れてこられ、本日3時間はずっとそこで寿司作ってました。ちなみに回転寿司は寿司を握ることはなく、機械で作ったシャリの上にネタを乗せて完成です。ネタも切ったものが用意されていたので、単に2つのものを1つに合体させるだけの作業であります。まあ中には複雑なメニューもありましたが、個人的にエビフライアボカドロールが1番面倒くさかったので、出来るだけ頼まないで欲しいと思いました。あとローストビーフが美味そうだったので今度つまみ食いします。(しません)

 

 まあそんな感じで、最初にしては中々楽しい仕事でありました。めんどくさいと連呼しましたが、その対価があるなら安いもんです。高校生から70代のおばあちゃんまで、中国人や韓国人までいる人種の坩堝のような環境ですが、まあ気長に頑張っていこうと思います。

 

 

 

 

 

魔法少女まどかマギカ 感想

 昨日アニメの魔法少女まどかマギカを観たんですが、面白すぎて徹夜しました。折角なのでその感想を書きたいと思います。

 

 本作の本編は2011年に放映されたTVアニメの全12話で構成され、完全新作のOVAです。マギカレコードという別の話と劇場版もあります。(全部観た) パッと見プリキュアの亜種のような感じがしますが、そんな生易しい世界ではありません。奇跡を叶える対価として一生を死と隣り合わせで魔女と戦い続けることを契約したのが魔法少女であり、さらに自身も最終的に魔女へと変貌する運命にあるいう悲劇の物語であります。

 とりあえずストーリーを要約して書こうと思いましたが、やっぱやめます。難しすぎました。Wikipediaでも読んでみて下さい。

 個人的に思ったのが、スケールデカすぎ問題です。普通の女子学生が魔法少女になって敵と戦うまではいいんですが、その理由がキュウべえ(インキュベーター)という宇宙から来た知的生命体による陰謀で、彼らが宇宙の寿命を延ばすために熱力学第二法則に囚われないエネルギー源として、魔法少女が希望から絶望に変わって魔女となる時に生み出すエネルギーを求めていたというものでした。あと主人公はまどかなんですが、暁美ほむらというキャラがいて、彼女は最初の世界で魔法少女として戦って死んだまどかを救うために契約して魔法少女となり何度もタイムリープして世界をやり直しており、本編の時間軸こそ彼女の最後の周回でした。その時間軸ではほむらがまどかが魔法少女になるのを阻止していたため、まどかが実際に魔法少女になるのは最終話になります。何度世界をやり直してもワルプルギスの夜という最強の魔女には勝てずまどかも救えなかったため、その度に時間遡行で世界をやり直すことで、まどかに度重なる時間遡行の因果が絡みつき、まどかは魔法少女としての、同時に魔女としての莫大な影響力を持つ存在に変わっていきます。それを知ったほむらは時間遡行してもまどかは救えないと考え、諦めそうになったところにまどかが現れます。そしてここで初めてキュウべえと契約し、「現在の、過去の、未来の、全ての宇宙の魔女を生まれる前に消し去りたい」という願いの元、魔法少女になって一撃でワルプルギスの夜を倒しました。そしてまどかは、魔法少女が魔女へと変わる前に救済する「円環の理」という宇宙の概念になり、一次元上の存在へとシフトしました。その結果全ての魔女が元からいなかったことになるので、主要5キャラのうち魔女に殺された2人(巴マミ佐倉杏子)は生き返り(正確には違う)、魔女になってから殺された1人(美樹さやか)は円環の理に導かれ(つまり死んだ)、ほむらもまた魔女のいない世界に生き続けることになりました。まどかは先にも書いた通り生きることも死ぬこともない単なる概念となったため、時間遡行ができるほむら以外の人からはまどかの記憶は無くなり、これで本当に救われたのかと些か疑問に思うところではあります。しかし4次元空間上の存在というのは過去にも未来にも現在にもどこにでもいるということであり、その意味では何度もリープしていたほむらの傍には常にまどかがいて、見守られていたと解釈できるらしいです。ただアニメでは1次元上の存在にシフトしたと言われており、それではほむらが遡行した並行世界を知ることはできないのではないかと疑問に思いました。なんでも並行世界(パラレルワールド、可能世界)を見ることが出来るのは5次元以上じゃないと無理らしいです。まあそんなのはどうでもいいとして、現実世界からはまどかの存在は消えてしまい、美樹さやかもいなくなってほむらと他2人は魔女のいない世界で魔法少女として生きていくことになります。その世界に魔女は居なくなりましたが変わりに魔獣という存在がいて、魔法少女はそれらと日々戦い続けています。ほむらの髪にはまどかに貰ったリボンが付けてありました。最後のシーンにはまどかの武器である弓を引くほむらが映し出されて終わります。ハッピーエンドなのかよく分からないので複雑で切ない気持ちになりますが、まあ良かったのでしょう。めでたしめでたし。次はもっと明るいアニメを見ようと思います。

 あと最後の最後に作画ミスするのやめてもらっていいですか?

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爆速採用

 先日筆者は近所にある人気寿司チェーン「スシロー」のアルバイトに応募し、本日全休だったので面接に行って参りました。そしてその場で採用となったわけであります。

 

 まずバイトは前々からやろうと思ってたんですが、何分毎週テストがあるので忙しすぎて中々踏み出せずにいました。そして先日、2年生で大変と言われるテストの最後のやつが終わったので、とりまバイトするかーというノリで求人を探し始めました。ずっと飲食がやりたかったので、割と好きな部類である寿司屋で働けるのは至上の喜びであります。どさくさに紛れてタダ寿司食えねえかなーと期待してます。無理に決まってます。(3割引ならあるらしいです)

 

 寿司屋では主に厨房で寿司とかを作るキッチン、客の応対とか会計とか料理を持っていくホールというのがあります。店長から話を聞いてる感じホールをやってほしそうだったので、いいっすよーと快諾致しました。これから寿司屋に訪れる幾千もの客と相見えることになるでしょう。中には高慢な老害DQN、クレーマーもいるかもしれません。そういう所謂迷惑客に対処する術を身に付ける絶好の機会と捉えております。医者になってもそういう面倒臭い人間というのは絶対来るので、今のうちに社会の荒波に揉まれておこうという訳です。

 

 あとさっき採用後のオリエンテーションに行って参りました。まさか一日で面接から採用、オリエンテーションまで行くとは思ってなかったです。まあオリエンテーションと言っても、スシローが作った新入り向けの30分くらいの動画を見て、必要書類とかを渡されたくらいでした。靴とズボンを注文しないといけないらしいので、それが届いたら早くて1週間くらいで初出勤がありそうです。あと動画の中で出てきたスシローの社長、岡田斗司夫で草。

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 因みに時給は平日の基本給が930円、土日で980円になるらしいです。ただ研修期間が60時間あり、その期間は時給880円で筆者のバイトに入るペースだと多分1ヶ月以上かかりそうです。我が県の最低賃金は857円なので、ほぼ最低賃金で働いていると言っていいでしょう。嗚呼〜、社畜万歳。

先の時代の敗北者

 本日阪神競馬場エリザベス女王杯が開催されました。今回は史上初の無敗での牝馬三冠を達成したデアリングタクトが出走し、他にも秋華賞でワンツーを飾ったスタニングローズとナミュールも出走しました。他にはめぼしい馬がいなかったので、上位3人気のそいつらの単勝で勝負しに行きました。(400円ずつ)

 

 

 まあ結果はゴミでした。本日の大阪の天気が悪いというのもあり、馬場の不良状態からレースは荒れ、デアリングタクトは6着、ナミュール5着、スタニングローズに至っては14着という惨憺たる最期でありました。掲示板には11と12番人気の馬が載ってたし、18人気のよく知らん馬が7着に入るなど、本当に訳が分かりません。まあ前回の牝馬限定レースの秋華賞で上位3人気がトップを独占したというのもあり、勝手に荒れないと思い込んでいたのでしょう。不良馬場とは恐ろしいものです。

 

デアリングタクトは2019年の今頃にデビューし翌年の三冠牝馬となりましたが、その後の7レースは今回も含めて負け続きであります。過去の栄光ばかりに目を奪われ1番人気に祭り上げられても、今の実力がないなら意味はありません。

 

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ちなみにデアリングタクトはウマ娘にもなってます。(でも一切喋ったことない) 所詮出だしだけが絶好調でその後は緩やかに衰えて行った先の時代の敗北者であります。筆者が知る限り最強の牝馬はアーモンドアイであり、彼女はデビュー戦が惜しくも2着で無敗での牝馬三冠を成し遂げることが出来なかったものの、牝馬三冠の他にダービーや天皇賞・秋(2回)、ジャパンカップ(2回)、ヴィクトリアマイルドバイターフ(海外のGⅠ)に勝利するなど、驚異的な成績を残しております。2020年のジャパンカップで海外勢に譲らずラストランで勝利を飾った勇姿はまさしく競馬界のゴール・D・ロジャーであり、彼女こそが競馬王であります。終わり良ければすべて良し。ロジャーに全てを持って行かれた白ひげことデアリングタクトの今後が気がかりであります。頂上戦争という名のラストランで、黒ひげみたいな新時代のルーキーに惨敗して引退してゆくのでしょうか。

 

あと競馬の成績に関しては筆者の方でも芳しくないので辞めようかと思ってます。今まで訳が分からない中読んで下さった読者の皆様には頭が上がりません。

 

ふーん

 2年になって始まった専門の科目ですが、その成績がどうやら順位的に中間帯に位置している事が分かりました。というのも、なんかよく知らん講座の組み分けみたいなものがあって貼りだされたんですが、大体3人1組になり、その時3人で上に書かれた人ほど成績が良いそうです。つまり上の人は上位33%、下に書かれた人は下位33%、真ん中の人は33%〜66%に位置することになります。筆者は真ん中でした。3年になったらよく知らんゼミみたいなやつで半年間潰すんですが、その時コースを選ぶ際に成績順に選べるらしく、私の順番が回ってくるのは大体半分位になることが窺えます。

 

ちなみに同じ高校の人はというと、お○○○○や君とた○○○○つさんは上の人でした。彼らはたまに順位を貼り出してくる試験でもTOP10に入っていることはザラで、間違いなく優等生であります。でも、お○○○○○こ君は下だったので一安心です。