ステチルの大学生

医学部に行ってます。

国際意思疎通のための英語の試験

 先々週TOEIC(test of English for international communication)を受け、結果が郵送されました。トータル620/990点であります。

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 超微妙な点です。学校からは4年までに500点あれば進級できると言われたので早くもクリアですが、脳裏にはあの男の無駄に高い点数が比較対象として浮かびあがり、両者のほぼ中央にいて身動き取れません。

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普段なら「TOEIC、意味無いからwww」と言ってそうですが、この時ばかりは「俺よりTOEICの点低い奴wwwwww」と高得点でしっかりマウント取ってきました。ステハゲはReadingとListeningをバランスよく取ってるんですが、私はListening330点に対してReading290点と、まるで共通テストと逆みたいになってしまいました。イマイチ自分でもどっちが得意なのか分からないんですが、Readingに関してはまあ時間が足りなかったので最後の10問は全部3番を選んでます。あと一応これも載せます。

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 あとこんなのもありました。

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医学部の平均より勝って感無量です。もう明日世界が滅んでもいいわ。(よくないけど)

勝ち

 先日物理のテストが返されました。62点でした。勝ちました。

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 平均点57点。60点以上49人。50点未満37人。50点以上60点未満21人。大問の配点はそれぞれ35点、30点、35点。50点未満はレポートを書かなければならないらしいです。この科目は寛容なのでそれで単位取得できますが、そのレポートが超めんどくさいらしいのでひっかかからなくてよかったです。

 

レポート16(終) 人間と自然について

本日のテーマは、 人がかかわると自然はどうなるのかというものでした。 人間が自然に与える影響については悪いものがよく挙げられますが 、 それが必ずしも自然とかかわってはいけない理由にはなりません。 そもそも自然には自動調整機能が備わっているため、 人間が多少手を加えたところで修復不可能な状態に陥ることはない と考えられます。自然とは言わずもがな複雑系であるため、 様々な事象が絡み合って因果関係に作用し、 結果全体のパフォーマンスは個々のキャパシティの総和を上回るも のとなります。そのため「木」 のみを他の関係性から断ち切って引き合いに出し、 その伐採が純粋に環境に悪いと断言するのは非常に遺憾なことです 。例えば森を伐っても、土が肥沃であるため速やかに回復し、 遷移に乗ることができるのだそうです。 これは人間の行為によって遷移という、 定着している植物種の変化が起こる例の一つですが、 この遷移は不可逆的であるため、 これが生態系全体にとって良い変化になるとは一概には言えないか もしれません。また、 自然が持つ調整機能に限度が無いわけではなく、 人間の自然に対する干渉が過度なものとなって他の生物の活動が大 きく損なわれるようなことがあってはなりません。 これらを踏まえた上で環境アセスメントを積極的に行い、 人間と自然の共生が双方にとって有意義なものとなるようにしなけ ればならないと考えます。

 

 まだレポートは書かされると思いますが、載せるのは終わりにします。

(仮)免許皆伝

 自動車学校に入校して早1ヶ月ですが、本日仮免許証を獲得致しました。この仮免許を持っていれば、免許を取って3年以上の人(親とか)や教習所の指導員などを助手席に乗せるという条件下でのみ、公道での運転が許可されます。まあ他にも条件はあります。

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 まず仮免獲得までには、学科教習を10時限(1時限50分)と技能教習を12時限(同じく50分)を受けなければならず、全部終えた後更に仮免許試験を受けて合格しなければなりません。この学科教習は時限によって開講時間が決まっているため、なかなか予定が合わないのが辛いです(あと超つまらないです)。また技能教習は完全予約制なので、これまた思うように進みません。このような感じで大学の時間割と相談しながら律儀に通い続け、本日試験を迎えたわけです。

 正直大学入試より自信が無かったです。まず仮免試験には技能検定というのがあり、これは10〜15分場内を走って減点方式で採点され、持ち点100点のうち70点以上残っていれば合格というものです。この技能検定が一番の鬼門で、もしぶつけるとか脱輪(道をはみ出す)とか、赤信号で進んだりすると一発で落ちるという中々厳しめの基準です。しかも受検は初回無料ですが、落ちて2回目以降受けるとなると毎回5500円払わなければならないという罰金並みの仕様です。こればかりはどう対策すればいいのか分からなかったので、当日ネットサーフィンしまくって注意点やコツを叩き込みました(自動車教習所は警察署の管轄内なので、教習や試験の仕様は全国で統一されています)。何点減点されたかは知りませんが、結果は幸いにも合格でした。次に学科試験がありましたが、これは30分で○×問題に50問答えるというマークならぬ印をつけるだけの試験で、6問以上ミスらなければ合格というものです。これに関しては知識がないと落ちるので、不本意ながら勉強していきました。同じく2回目以降は2000円くらいかかりますが、結果合格しました。こうして無事(仮)免許皆伝となったわけであります。

 

 本免許獲得までの中間地点を通り過ぎたといったところです。これから教習で市内をうろうろする予定ですので、ベテランドライバーの方々は何卒ご容赦ください。余談ですが、今日から前期後半が始まっていることに気付かず、全休だと思って仮免試験受けてる間普通に2つほど授業があったようです。ドイツ語も最初の授業行ってないし、ガイダンスというカモの内容を棒に振るとは我ながら失態であります。

リゼロを読もう

 リゼロの原作は小説です。一冊につきたったの300ページほど。現時点での刊行巻数たったの26巻。たったのこれだけです。ちなみに筆者は今10巻の途中を読んでいるところで、アニメ1期の内容が終わったところです。やっぱり小説は字ばかりでつまらない印象がありますが、作家の巧みな文章表現で字面以上の情報量が頭に流れ込み、想像力を掻き立てられます。まだアニメで知っている内容とはいえ、原作の方が設定が細かいのでより楽しめます。原作全部読んだら外伝とかIFストーリー、高校生の時やってたss(二次創作)漁りもしたいもんです。これは時間がいくらあっても足りんわ。

 

あと1ヶ月ぶりにレムを描いたのでお見せします。

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紙のサイズは前回の半分ですが、今回はクオリティを重視したので同じく6時間ほどかかっています。また描いたら見せます。

 

 

大学の試験

 本日、大学に入って初めて定期試験がありました。今日あったのは物理と自然科学であります。

 

自然科学に関しては問題用紙と解答用紙が同じなのでお見せできません。この科目は生物と化学に分かれており、問題は全て論述で面倒臭いことこの上なかったです。答案が返ってきたらまた見せます。あと試験監督兼科目担当がかなりやな感じの人で、ご丁寧にも大学の規約を持ち出して不正行為したらこうなると脅してきたり、携帯は電源切ってしまえだの学生証を出せだの荷物を通路側におけだのうるさかったです。試験時間は80分でしたが、途中退室可能だったので途中退室しました(ゆって残り10分で)。

 

物理は問題用紙がありました。

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 これに加えて解答用紙としてA3の白紙を渡され、答えと過程も全部書けということで裏表全部使いました。どうやら大学のテストは異常なまでに書かせるのが好きなようです。大問が3個ありますが、言っておくと1と3は全部答えて、2は(1)しかやってません。2では運動方程式積分するんですが、少し特殊な方法のやつで、そのやり方を忘れました。まあ問題数的には20問中16問答えたので、全部合っていれば8割あることになります(絶対ないけど)。ちなみに試験時間は90分でしたが、1は10分くらいで答えて2は悩んで飛ばして、3で残り時間ほとんど全部使いました。3は減衰振動という今回一難しい分野で、まず(1)の一般解というのがなんの事やら分からなかったのですが、ずっと頭を捻ってるとレジュメに書いてあったのを思い出しました。ちなみにレジュメは60枚くらいあるので全部覚えるとか無理ゲーです。高校で物理とってない人はさらに無理ゲーです。その後は波に乗って(9)まで行けました。

 

 まあ大学は6割で単位認定なので、60点(だと危ないから70点)目指して頑張ってます。もちろん勉強は高校と比べてほとんどやっておらず、ほぼ前日ゲーです。また高校と違って、大学のテストではレジュメと過去問さえあればほとんど無敵です。しかも追々試まであります。これで単位落として留年したら即座に退学して、リヴァプールジョンムーア大学に入ろうと思います。

テニスは仏スポーツ

 先日入る部活(サークル)を決めたわけですが、まあこれが私が6年間もズルズルと続けてきた球技であります。その名も、軟式庭球であります。この機会に、私が軟式庭球と共に歩んだ軌跡を振り返ります。

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 まず中学校の時ですが、まあ部員の数がとんでもなく多く、同じ学年で確か25人はいました。これだけいると、やる気ある奴とない奴に早くも二極化するものです。筆者は当然後者であり、同じenjoy勢と日々取り留めのない戯れに興じておりました。平日など真面目に部活をした記憶がありません。なのでテニスはほとんど上達せず、部活はただ友達とくちゃべるだけの時間と化しました。いや、これが本来あるべき姿であります。顧問は短気なのでよく走らされ、持久力だけは何故かつきました。これが高校になるともうガチ勢の巣窟であります。多分部活の中で一番やる気が無いのが私でした。やる気がなくて実力も無いではいよいよ部内での存在意義が希薄になるため、勉強だけは良い成績を取っとくことで何とか人権を保とうとしました(全く部活に関係ないけど)。しかし、自分で言うのも何ですが私は結構勤勉な方でしたので、部活を休むという行為はほとんどしませんでした。今思えば塾があると嘘ついて余裕でサボれたとも思います。その時間に勉強すれば部活やらずに成績が上がるという、一石二鳥ができたはずです。なのでやりたくもない部活に毎日長い時間拘束されるのは不本意でしたが、それが私の無駄に勤勉な性格とぶつかり合い、ジレンマに陥っていました。油断怠慢、即ち怠惰。ここで逃げてしまえば自分はその程度だと認めることになると勝手に思い、辞める選択肢は考えませんでした。そしてある日、急に悟りを開いて帰宅部に転向しました。天啓は唐突に舞い降りてくるものです。その天啓があったから、今の私があるわけです。部活を辞めようとする気持ちと張り合う意味の無い言い訳の正体、落ち着いて考えれば分かる帰宅部の合理性。部活を辞めるのに足りなかった勇気、その足りないパズルのピースが遂に埋まり、私は見事執念という名の泥沼から這い出てきたわけであります。ここで一つ正しておくと、泥沼が指すのはテニスという競技ではなく、高校生という限られた時間を部活という娯楽性も生産性もない営みに費やし続ける愚かさであります。だからその泥沼に今更戻るというのは間違いで、テニスという競技に難癖をつけるつもりはさらさらないのであります。

 土曜だけとはいえ朝から晩まであるし、2年からは週4です。勉強との兼ね合いを見誤れば普通に留年しそうで怖いです。しかし、卒業後の研修期間で鬱になりにくいのは体育会系の医師と聞きますので、少しでもフィジカルを鍛えたいとも思うのです。テニスが神スポーツだとは決して言いませんし言いたくありません。でも部活大嫌いの私が何だかんだで続けようとしているので、私を葛藤という輪廻から救済してくれた仏スポーツとでも言っておきましょう。