ステチルの大学生

医学部に行ってます。

人生=航海

 本日、全統マーク模試と駿台Benesseマーク模試が返ってきました。全統模試と言えば覚えているのは数ⅠAの小選挙区制・比例代表制の悪問であり、駿台Benesseと言えば覚えているのは数ⅠAのスゴロクゲーの悪問であります。幾度となく人生ゲームを経験した私にとってゴールの時跳ね返る法則は熟知していましたが、見事億万長者の夢は叶わず、開拓地で借金を返済する道を歩むことになったのでした。そもそもマスが10個しかない時点で人生ゲームとしては成り立ちません。しかもどのマスにもイベントが発生せず、もちろんお金もないし他のカードもありません。あるのはコマとサイコロのみ。これの何が楽しいのでしょうか、いや全然楽しくありません。人生とは紆余曲折を経、社会の荒波に揉まれながら時には難破し時には座礁し、加速・減速を繰り返しながら高みを目指して航海する"voyage"も同然であります。そのような人生という単語の司る意味の重さを軽薄に扱った駿台予備校及びベネッセコーポレーションの罪は重く、早急に土下座会見を開く必要がありましょう。