ステチルの大学生

医学部に行ってます。

楽しい楽しい夏休み

 明日から約一週間、待ちに待った夏休みの始まりであります。夏休みといえば言わずもがな、海水浴や虫取りなど豪華イベントが目白押しであります。夏休みの宿題?そんなもの31日にやればいいです。野山を駆け回り、スイカを割ってそれを貪り食うことこそが夏休みの醍醐味でありましょう。

 しかし周知の事実、度重なるコロナ感染者の確認によって令和2年度は平常と違ったabnormalな一年となるでしょう。それは夏休みも例外でなく、先に消費したコロナ休暇の穴を埋めるべく、夏休み短縮という殺生な行動に出る学校があちらこちらで発生しています。それは我らが通う学校も例外でなく、完全freeな休みはたった一週間しか与えられませんでした。たしかに一日でも休日がある以上夏休みと言って何ら語弊はありませんし、学校側が授業を入れたい気持ちも僅かながら分かります。しかし、こんな今年のGWよりもさらに短い夏休みで誰が満足するでしょうか、いやしません。私も甚だ飽かず口惜しと思っており、反面さはれとも思っています。どうせ一日勉強に潰えるのだからあってもなくても大して変わりません。このような圧制的諸制度を撤廃する動きが起こらないものでしょうか。東久邇宮稔彦になら期待できそうですが、現総理大臣である安倍晋三に言っても一蹴されるだけで、取り合ってもらえないでしょう。あーあ、安倍内閣退陣しねーかな。