ステチルの大学生

医学部に行ってます。

【共通テスト模試】慈悲無き自称進学校に[x]で土曜日を潰される

 本日、共通テスト対策模試とかが催され、土曜日が潰れました。先週は駿台で日曜日が潰され、completelyな土日が中々味わえていません。

 

前回との相違点

①国語…評論の最初で資料が提示されたり、小説が詩とエッセイに別れていたりしてなかった

②数学…数ⅠAと数IIBの落差が酷かった

③理科…化学基礎の知識編がやや易化したように思われた

④社会…相変わらず文量が多かった

⑤英語…リスニングに問題あり

 

①について

「The・共通テスト」では、評論で文章の前に謎資料があったり、センスのない詩に平らなエッセイを付けた物は最早お馴染みであります。そして大門の最後に生徒がくちゃべっているのを載せて、どいつの言ってることが正しいのか選べという非常にいい加減な問題が定番であります。しかし、今回の現文はまるでセンター試験そのものであり、変化球はあまり使わず直球で勝負するという、小細工無しの男の戦いが垣間見られました。しかし、点数は前回と比べて16点も落ち、何が原因だったのかはさっぱり分かりません。

 

②について

〈数ⅠA〉毎度お馴染みのヌルゲー確率、データの煩わしさ、そして整数と図形の選択。私は前回図形を選びましたが、今回も図形を選びました。整数は数学の中で一二を争う難解な分野の一つですが、センター試験ならば中程度で収まってしまうのが関の山です。図形は問題把握が一瞬で出来てしまうのが長所ですが、意外と見えていない部分もあったりしますので、常にbroad viewを持つことが肝要です。

〈数IIB〉前回と比べて格段に猛威を奮ったのがこれで、終始時間に余裕がありませんでした。微分積分で解答を放棄し、必答問題を終えて萎え切っていたところで、所要時間は30分越え。数列に悩まされること15分強。残り10分程でベクトルを解かなければならなく、結局20点中10点しか取れませんでした。

 

③について

〈化学〉駿台を受けた後でこれを受けると、なんとまあ平易な文章の面々でありました。まるで、巨人の一軍と対戦した後に少年野球のチームと試合をするようで、その差は歴然です。理科においてマークは神であります。

〈物理〉上に同じ

 

④において

日本史は、我らが誇る故大日本帝国の歩んだ歴史の変遷を学ぶ、高貴な学問であります。どの問題も日本人としての常識を問うものばかりで、全問正解できて当たり前です。しかしながら、不覚にも63点という点数を取ってしまったということは、よもや隠岐に流されてもなで斬りにされても文句は言えないでしょう。

 

⑤について

〈Reading〉文法問題より長文の方が性にあうのはさることながら、何しろ文量が多いので嫌気が差します。ところで本日長文にHedy Lamarrという天才が登場し、若干尊敬の念を抱きました。

〈Listening〉Venus Studioの代表者が若干体調不良気味でした。

 

【まとめ】

センター試験は神。共通テストは雑魚。