ステチルの大学生

医学部に行ってます。

部活の必要性皆無に気づいた

 私は現在部活動に加入している。また、それが楽しいと思ったことはほとんどない。

 私が部活などの「クラブ活動」的なものに嫌気を感じてきたのは小学生からである。部活に慢性的なだるさを感じてきたのは中学生からである。義務でもないのに毎日長時間無駄時間を過ごすのを馬鹿らしく感じてきたのは高校に入ってからである。入学当初は加入義務的な圧力を感じ半ばいやいや加入し、毎日やりたくもないことに時間を多く割かれ、その理不尽さに幾度憤慨しただろうか。私はもはや、同じ過ちを繰り返すほど馬鹿ではない。高校生たるもの、時間の有効活用という概念を持つべきだと感じた。どうせ費やすなら、もっと有意義なことに打ち込もうという考えだ。部活は大事だと世論はほざくが、要は文武両道だの何だの建前にすぎない。やってる本人が楽しくなければ将来においてのメリットもなく、元も子もない。勉強は将来のメリットがあり、ゲームは楽しい。何とかして部活を辞め、この2つの有意義な物事に時間を費やそうと思っている。

 ワンチャン、部活は辞める予定である。いや、スリーチャンくらいかもしれない。まあそれは私の気分にもよるし、辞めずに3年間続けるかもしれないが。